| 複勝圏カバー | 連対圏カバー | ◎の複勝内 | 主な命中 |
|---|---|---|---|
| 5/6 = 83.3% | 3/4 = 75.0% | 2/2 = 100.0% | 弥生賞:▲バステール(1着)・◯ライヒスアドラー(2着)・◎アドマイヤクワッズ(3着) 大阪城S:◯サブマリーナ(2着)・◎グランディア(3着) |
弥生賞は印でワンツースリー。大阪城Sは勝ち馬ドラゴンブーストを取り逃がしたものの、◯2着・◎3着で最低限の軸精度は確保できた回でした。弥生賞は1着バステール、2着ライヒスアドラー、3着アドマイヤクワッズで決着し、大阪城Sは1着ドラゴンブースト、2着サブマリーナ、3着グランディアでした。 [oai_citation:0‡競馬ラボ](https://www.keibalab.jp/db/race/202603080611/raceresult.html)
印別成績(2026通算:#81 → #82 加算更新)
更新ルール:ナンバリングで一つ前の回顧記事 #81 の通算値に、今回2レース分を加算しています。今回の増分は、◎=3着+2、◯=2着+2、▲=1着+1です。
| 印 | 1〜3着どれか | 1着 | 2着 | 3着 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | 20/53 = 37.7% | 7/53 = 13.2% | 8/53 = 15.1% | 5/53 = 9.4% |
| ◯ | 25/53 = 47.2% | 4/53 = 7.5% | 10/53 = 18.9% | 11/53 = 20.8% |
| ▲ | 20/53 = 37.7% | 12/53 = 22.6% | 5/53 = 9.4% | 3/53 = 5.7% |
| △ | 15/53 = 28.3% | 4/53 = 7.5% | 7/53 = 13.2% | 4/53 = 7.5% |
| ☆ | 11/53 = 20.8% | 3/53 = 5.7% | 3/53 = 5.7% | 5/53 = 9.4% |
| 注 | 8/53 = 15.1% | 2/53 = 3.8% | 3/53 = 5.7% | 3/53 = 5.7% |
弥生賞ディープインパクト記念(GⅡ・芝2000m)
結果:1着 バステール/2着 ライヒスアドラー/3着 アドマイヤクワッズ〔中山・晴・良〕
払戻メモ:単勝8=630円/馬連4-8=1,060円/3連複4-6-8=470円/3連単8-4-6=4,820円。レースは10頭立て、勝ち時計は2:00.2でした。 [oai_citation:1‡競馬ラボ](https://www.keibalab.jp/db/race/202603080611/raceresult.html)
- 流れ: 通過ラップは 12.2-11.0-12.3-12.7-12.2-12.0-11.9-12.2-11.9-11.8 で、公式表示はミドル。前半1000mが1:00.4、後半1000mが59.8で、極端な瞬発戦ではなく、道中で息を入れつつ最後まで脚を持続させる競馬になりました。
- 勝ち筋: ▲バステールは9番手付近から3〜4角で無理なく進出し、直線でしっかり脚を使って差し切り。少頭数の中山2000らしく、後方一気ではなく「コーナーで押し上げて、最後まで止まらない」形がハマった勝ち方でした。
- 当方の当たり: 1〜3着を印で完全捕捉。しかも▲→◯→◎で決まり、評価順のズレはあっても、レース質そのものの読みはかなり合っていました。少頭数中山2000は、やはり“位置取りと機動力”の比重が大きいと再確認です。
- 敗因整理: ◎アドマイヤクワッズは3着で、能力評価自体は間違っていませんでした。ただ、4角でライヒスアドラーより前にいたものの、最後のもう一段で差し返せず。勝ち切りよりも「複勝圏安定」のタイプに近かったと見るべきでした。
- 次走メモ: バステールはまだ幼さを残しつつも伸びしろ十分。ライヒスアドラーは安定感があり、中距離で崩れにくいタイプ。アドマイヤクワッズも能力は見せており、相手関係ひとつで重賞勝ち負けまで視野です。
大阪城ステークス(L・芝1800m)
結果:1着 ドラゴンブースト/2着 サブマリーナ/3着 グランディア〔阪神・晴・良〕
払戻メモ:単勝2=880円/馬連2-8=2,500円/3連複2-6-8=7,490円/3連単2-8-6=34,370円。13頭立てで、ドラゴンブーストが1:44.0で勝利しました。ニホンピロキーフは中止でした。 [oai_citation:7‡競馬ラボ](https://www.keibalab.jp/db/race/202603080911/raceresult.html)
- 流れ: ラップは 12.3-10.7-11.3-11.8-11.7-11.5-11.3-11.5-11.9、公式表示はミドル。前半4F46.1、上がり4F46.2で、阪神1800としてはかなりバランス型。極端な前残りでも、完全な差し決着でもなく、「中団で脚を溜めて、直線で持続」が最適解でした。
- 勝ち筋: 1着ドラゴンブーストは7番人気ながら、道中は中団イン寄りで脚を温存し、直線で最速級の上がり33.9を使って差し切り。外を大きく回さずに、勝負所で脚を温存できたのが最大の勝因でした。
- 当方の当たり: ◯サブマリーナ2着、◎グランディア3着で、軸の精度は悪くありませんでした。勝ち馬こそ無印でしたが、「阪神1800は好位〜中団で脚を溜められる馬が有利」という大筋は合っていました。
- 敗因整理: 勝ち馬ドラゴンブーストを拾えなかったのは、人気薄の持続差しを△☆注に置き切れなかった点。▲ニホンピロキーフの中止もあり、相手の厚みが足りませんでした。今回は“瞬発力”よりも“ロスなく脚を残せる差し”をもっと重視すべき回でした。
- 次走メモ: ドラゴンブーストは阪神1800のような中距離持続戦で再評価必須。サブマリーナは能力通り安定、グランディアも崩れにくい軸タイプ。トーセンリョウは人気を背負うときより、少し人気を落とした時に妙味が出そうです。
モデル改善(v2.2 → v2.3)
- 少頭数中山2000: 直線のキレより、3〜4角で“押し上げられる脚”をさらに重視。人気薄の先行・好位差しを△☆で厚めに拾う方針は維持しつつ、◎は勝ち切り型より「位置の再現性」寄りでも許容する。
- 阪神1800: ミドル想定では、勝ち馬が中団差しから出るパターンをもう一段加点。特に「インで溜めて、直線でロスなく抜ける差し」は人気薄でも拾えるよう、☆注の適性評価を見直す。
- 通算の見方: 今回で◎の3着率、◯の2着率、▲の1着率がそれぞれ積み上がった。引き続き、◯は複勝圏の柱、▲は勝ち切りの妙味サイドとして機能しているので、この役割分担は継続で良さそうです。
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※本記事はAIを用いて作成しており、実際の事実やデータと異なる場合があります。