一行メモ:迷いが出たら「紙に書く」。脳内の渋滞が、びっくりするほど解消されます。
| 複勝圏カバー | 連対圏カバー | ◎の複勝内 | 主な命中 |
|---|---|---|---|
| 7/9 = 77.8% | 4/6 = 66.7% | 2/3 = 66.7% | 中山記念:▲レーベンスティール(1着)・☆カラマティアノス(2着)・◎エコロヴァルツ(3着) チューリップ賞:◎タイセイボーグ(1着)・◯アランカール(3着) 関門橋S:▲バルナバ(1着)・◯ミッキーゴールド(3着) |
中山記念が“印でワンツースリー”の完璧回。トライアル&条件戦も勝ち馬を拾えており、勝ち切り精度が上振れした週。
印別成績(2026通算:#79 → #80 加算更新)
更新ルール:ナンバリングで一つ前(#79)の通算値に、今回(対象3レース)分を加算。
今回の増分:◎=1着+1(チュー)+3着+1(中山)/◯=3着+2(チュー・関門)/▲=1着+2(中山・関門)/☆=2着+1(中山)/△・注は加算なし
| 印 | 1〜3着どれか | 1着 | 2着 | 3着 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | 18/49 = 36.7% | 7/49 = 14.3% | 8/49 = 16.3% | 3/49 = 6.1% |
| ◯ | 23/49 = 46.9% | 4/49 = 8.2% | 8/49 = 16.3% | 11/49 = 22.4% |
| ▲ | 19/49 = 38.8% | 11/49 = 22.4% | 5/49 = 10.2% | 3/49 = 6.1% |
| △ | 13/49 = 26.5% | 4/49 = 8.2% | 6/49 = 12.2% | 3/49 = 6.1% |
| ☆ | 11/49 = 22.4% | 3/49 = 6.1% | 3/49 = 6.1% | 5/49 = 10.2% |
| 注 | 7/49 = 14.3% | 2/49 = 4.1% | 3/49 = 6.1% | 2/49 = 4.1% |
中山記念(GⅡ・芝1800m)
結果:1着 レーベンスティール/2着 カラマティアノス/3着 エコロヴァルツ〔中山〕
払戻メモ:単勝5=420円/馬連5-9=1,550円/3連複5-9-10=1,490円/3連単5-9-10=8,050円
- 流れ: 中山1800らしく、直線だけで差すより「3〜4角で押し上げて惰性で押し切る」機動力が効く形。上位3頭は、まさにコーナーでの加速がそのまま着順に直結。
- 勝ち筋: ▲レーベンスティールは“早めに動いて止まらない”王道勝ち。2着☆カラマティアノスも同様に、勝負所での反応と持続が噛み合った。3着◎エコロヴァルツは勝ちに行く動きの中で最後まで踏ん張っており、勝ち負け級の内容。
- 当方の当たり: 1〜3着を全部印で捕捉。中山1800の「機動力×持続」を上位評価した読みがそのままハマった回。
- 次走メモ: レーベンスティール=中山1800の再現性は高く、今後も“早め進出の持久戦”で軸級。カラマティアノス=人気薄でも内容が濃い、同系条件で妙味継続。エコロヴァルツ=勝ち切りまであと一歩、展開次第で逆転可能。
チューリップ賞(GⅡ・芝1600m)
結果:1着 タイセイボーグ/2着 ナムラコスモス/3着 アランカール〔阪神〕
払戻メモ:単勝13=440円/馬連13-14=2,960円/3連複12-13-14=2,480円/3連単13-14-12=14,860円
- 流れ: 阪神外回りマイルらしく、直線での持続力と反応の良さが問われる形。3歳牝馬らしく完成度差も出やすい。
- 勝ち筋: ◎タイセイボーグは“持続で抜け出す”正解ルート。◯アランカールは人気通りの地力で3着確保。2着ナムラコスモスを拾えなかったのは相手精度の課題。
- 当方の当たり: ◎1着で勝ち切り精度が機能。1番人気を◯固定にしつつも、勝ち筋がある2番手評価を◎に置けたのはルール通りの良い当たり。
- 次走メモ: タイセイボーグ=本番でも“持続型マイル”で崩れにくい。アランカール=軸向きの安定感。ナムラコスモス=今回の内容なら次走以降も軽視禁物。
関門橋ステークス(3勝クラス・芝2000m)
結果:1着 バルナバ/2着 モズロックンロール/3着 ミッキーゴールド〔小倉〕
払戻メモ:単勝8=510円/馬連8-10=6,290円/3連複8-10-11=4,470円/3連単8-10-11=52,120円
- 流れ: 小倉2000らしく「4角で勝負圏」が基本。直線が短いので、差し一気は相当条件が揃わないと届かない。
- 勝ち筋: ▲バルナバは小回りの機動力を活かし、早めに動いてそのまま押し切り。◯ミッキーゴールドは能力で3着確保。2着モズロックンロールを拾えなかったのは、ヒモ側の穴精度の課題。
- 当方の反省: ◎タイキラフターは“勝ち切り筋”を優先したが、今回は上位が機動戦でまとめ切った。◎を穴寄りに置く場合ほど、4角位置の再現性を一段強く見る必要。
- 次走メモ: バルナバ=小回り持久で再現性。ミッキーゴールド=能力上位で崩れにくい。モズロックンロール=同条件なら次走以降も妙味。
モデル改善(v2.0 → v2.1)
- 中山1800: 機動力(3〜4角で押し上げ)を最優先する方針が的中。引き続き「早め進出の持続」を上位評価。
- 阪神外1600: ◎を“勝ち切り筋”で置く運用が機能。今後も1番人気◯固定のまま、2番手以下で勝ち筋が太い馬を◎に置く。
- 小倉2000: 2着穴の拾い損ねが課題。小回りの3勝クラスは「前半位置+4角進路」が結果に直結しやすく、☆/注に“前で運べる穴”を厚めに配置したい。
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※本記事はAIを用いて作成しており、実際の事実やデータと異なる場合があります。