色付きが復活してる。
成績サマリー(対象3レース)
| 複勝圏カバー | 連対圏カバー | ◎の複勝内 | 主な命中 |
|---|---|---|---|
| 6/9 = 66.7% | 4/6 = 66.7% | 2/3 = 66.7% | AJCC:▲ショウヘイ(1着)・◯ドゥラドーレス(2着)/ プロキオンS:△ロードクロンヌ(1着)・◎ルシュヴァルドール(3着)/ 壇之浦S:◎ミッキーツインクル(2着)・▲キングノジョー(3着) |
印別成績(2026年通算・第20戦まで)
| 印 | 1〜3着内 | 1着 | 2着 | 3着 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | 9/20(45.0%) | 4/20(20.0%) | 3/20(15.0%) | 2/20(10.0%) |
| ◯ | 11/20(55.0%) | 3/20(15.0%) | 4/20(20.0%) | 4/20(20.0%) |
| ▲ | 9/20(45.0%) | 3/20(15.0%) | 4/20(20.0%) | 2/20(10.0%) |
| △ | 4/20(20.0%) | 2/20(10.0%) | 1/20(5.0%) | 1/20(5.0%) |
| ☆ | 3/20(15.0%) | 1/20(5.0%) | 0/20(0.0%) | 2/20(10.0%) |
| 注 | 3/20(15.0%) | 0/20(0.0%) | 2/20(10.0%) | 1/20(5.0%) |
※2026年の全予想(20レース)を対象とした通算値。今回分(3レース)も反映済みです。
アメリカジョッキークラブカップ(GⅡ・中山・芝2200m)
結果:1着 ショウヘイ/2着 ドゥラドーレス/3着 エヒト〔晴・良〕
当方の印と結果照合(自信度:B)
ガチ回顧(ラップ傾向・通過順)
- 流れ: 前半はそれほど速くなくミドル寄りの入り。1コーナーで隊列が決まり 2周目向正面までは淡々とした流れ。 3〜4角で一気にペースアップし ロングスパート戦に移行する中山2200mらしいラップ構成。
- 勝ち筋: 勝ち馬ショウヘイは4番手前後の好位インで折り合いに専念し 3コーナーから早め進出。 直線入口で先頭を射程圏に入れると 長く良い脚を持続して押し切る内容。 2着ドゥラドーレスは後方から外を回すロスを抱えながら 直線だけで鋭く伸びており地力の高さは明白。
- 適性評価: 中山2200mらしく「内でロスなく運べる好位勢」が優勢。 特に今回は3〜4角で動いていける機動力+持久力を兼ね備えたタイプが上位を独占した印象で 純粋な瞬発力勝負にはなり切らなかった。
- 敗因整理(当方): ◎ディマイザキッドは思ったより位置が後ろになり なおかつ内外の捌きが噛み合わず、 ロスを抱えたままの差し損ね。△ジョバンニ、☆マイネルエンペラーも 3〜4角で前を射程に入れられず「動きたいタイミングで動けない」まま直線に入ったのが痛かった。
- 次走メモ: ショウヘイ=中山内回りでの好位差しが板についてきた。大阪杯を含めて春の中距離戦線でも要注意。 ドゥラドーレス=展開不問の末脚は健在で 東京・阪神の外回り替わりなら勝ち切りまで。 エヒト=前受けでしぶとく粘っており 同舞台のGⅢ〜GⅡなら引き続きマークしたい。
プロキオンステークス(GⅡ・京都・ダ1800m)
結果:1着 ロードクロンヌ/2着 サンデーファンデー/3着 ルシュヴァルドール〔晴・良〕
当方の印と結果照合(自信度:B)
ガチ回顧(ラップ傾向・通過順)
- 流れ: 外の16番サンデーファンデーが積極的に運び 13番ロードクロンヌも早めに好位を確保。 前半から締まったややハイ寄りのミドルペースで進み 3コーナーからさらにペースアップ。 消耗戦寄りのロングスパート戦となった。
- 勝ち筋: 勝ち馬ロードクロンヌは好位3番手からロスなく追走し 4角で前を射程圏に入れる理想的な運び。 直線は渋太い脚で抜け出す横綱相撲で 完勝と言って良い内容。 2着サンデーファンデーは逃げの形から最後まで粘り込み、展開利を最大限に生かした。 3着ルシュヴァルドールも内枠からしぶとく脚を使い 能力の高さを示した。
- 適性評価: 京都ダ1800mらしく「好位〜先行で砂を被り過ぎず、なおかつ最後まで止まらない持久力」が問われたレース。 直線一気の差しは決まりづらく、コーナーワークとペース耐性の比重が高い一戦だった。
- 敗因整理(当方): ◎ルシュヴァルドールは内枠を生かした競馬ができたが、勝ち馬と比較すると 3〜4角での位置取り差と手応えの差がそのまま着順に直結。 ◯ブライアンセンス、▲サイモンザナドゥはペースに対してポジションがやや後ろになり、 消耗戦での追い込みに限界が出た印象。
- 次走メモ: ロードクロンヌ=重賞初制覇だが内容は完勝級。今後もダ1800m前後の重賞戦線で主役候補。 ルシュヴァルドール=展開ひとつで逆転可能な力を確認。相手関係が楽になればあっさりのシーンも。 サンデーファンデー=ハマれば強いタイプで、今後も人気薄の逃げ候補として常に警戒したい。
壇之浦ステークス(3勝クラス・小倉・芝1800m)
結果:1着 エラトー/2着 ミッキーツインクル/3着 キングノジョー〔晴・良〕
当方の印と結果照合(自信度:B)
ガチ回顧(ラップ傾向・通過順)
- 流れ: 先行勢がある程度揃ったが 極端なハイにはならず標準〜やや速めのミドル。 向正面で一旦息が入り 3〜4角で再加速する小倉らしいラップ。 馬場状態もあって 前目+差しの両方にチャンスがあるバランス型の展開になった。
- 勝ち筋: 勝ち馬エラトーは中団やや後ろからじっくり脚を溜め 3〜4角で外を捲るように進出。 直線ではひと頭だけ違う脚で前を差し切り 内容としてはクラスに留まる器ではない勝ち方。 2着ミッキーツインクルは好位〜中団からロスなく立ち回り、勝ち馬にだけ切れ負けした形。 3着キングノジョーは先行して最後まで渋太く粘り、地力の高さを証明した。
- 適性評価: 小倉芝1800mだが 今回は「前だけ」でも「差しだけ」でもないバランス型。 位置取りに加えて3〜4角でスムーズに加速できるかが結果を左右した。 コーナーワークと直線での切れを両立できた馬が上位に来た印象。
- 敗因整理(当方): ◎ミッキーツインクルは内容としてはほぼ完璧で 勝ち馬を褒めるしかない二着。 ◯アウフヘーベン、△イガッチはポジションと仕掛けどころが噛み合わず、 エラトーのロングスパートに付き合わされた分だけ末脚を削がれた。 ☆ハニーコム、注ドラゴンヘッドも同様に「動き出しの遅れ」が響いた。
- 次走メモ: エラトー=小倉専用機に留まらないパフォーマンス。昇級即通用級で 重賞挑戦も視野に入る。 ミッキーツインクル=クラス卒業は時間の問題。次走も同条件なら引き続き本命級評価。 キングノジョー=先行して崩れない安定感。開幕週の小回りコースでは引き続き怖い存在。
モデル改善(v1.8 → v1.9)
- 中山芝2200(AJCC): 好位差しのショウヘイ+差しのドゥラドーレスで上位独占。 今後は「好位を取りに行ける明け4歳勢」を◎候補の筆頭とし、 差し専念タイプの古馬は◯〜▲での評価に一段階スライドさせる。
- 京都ダ1800(プロキオンS): ロードクロンヌが想定どおりの好位抜け出し。
今後は「先行再現性の高いタイプ」をEV計算で明示的に加点し、 差し馬はハイペース濃厚時のみ◎候補、それ以外は▲以下に抑える運用へ。 - 小倉芝1800(壇之浦S): 事前に次走注目としていたエラトーを6頭印に入れ切れなかった点を反省。
今後は「前走で次走注目に挙げた馬」を自動的に最低☆印以上に格上げし、 同一開催内での取りこぼしを減らす方向へ調整。 - 印別運用: 通算では◯・▲が好成績を継続。
◎は引き続き「EV最大の穴寄り」を基本としつつ、 複勝内期待度上位3頭の中で“位置再現性が最も高い馬”を優先するルールを微強化する。
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※本記事はAIを用いて作成しており、実際の事実やデータと異なる場合があります。