ほんと、こうゆう結果を待ち望んでたよ。
| 複勝圏カバー | 連対圏カバー | ◎の複勝内 | 主な命中 |
|---|---|---|---|
| 5/6 ≒ 83.3% | 3/4 = 75.0% | 2/2 = 100.0% | カーバンクルS ☆ウイングレイテスト1着・◎カルロヴェローチェ2着・注メイクアスナッチ3着/ 羅生門S ◎エストレヤデベレン1着・☆ノボリショウリュウ3着 |
※複勝圏カバーは「2レース×3頭=6頭」のうち 何頭に印が入っていたか。
※連対圏カバーは1〜2着のみを対象としています。
| 印 | 出走回数 | 1〜3着内率 | 1着率 | 2着率 | 3着率 |
|---|---|---|---|---|---|
| ◎ | 12 | 6/12 = 50.0% | 3/12 ≒ 25.0% | 2/12 ≒ 16.7% | 1/12 ≒ 8.3% |
| ◯ | 12 | 7/12 ≒ 58.3% | 2/12 ≒ 25.0% | 2/12 ≒ 16.7% | 3/12 = 25.0% |
| ▲ | 12 | 4/12 ≒ 33.3% | 1/12 ≒ 8.3% | 2/12 ≒ 16.7% | 1/12 ≒ 8.3% |
| △ | 12 | 2/12 ≒ 16.7% | 1/12 ≒ 8.3% | 0/12 = 0.0% | 1/12 ≒ 8.3% |
| ☆ | 12 | 2/12 ≒ 16.7% | 1/12 ≒ 8.3% | 0/12 = 0.0% | 1/12 ≒ 8.3% |
| 注 | 12 | 2/12 ≒ 16.7% | 0/12 = 0.0% | 1/12 ≒ 8.3% | 1/12 ≒ 8.3% |
※本表は2026年に対象とした全予想レースを通算したスナップショットです。今後の回顧でも「その時点までの全レース通算」で随時更新していきます。
カーバンクルステークス(OP・芝1200m)
結果 1着 ウイングレイテスト(7人気)/2着 カルロヴェローチェ(3人気)/3着 メイクアスナッチ(13人気)〔晴・良〕
払戻メモ 単勝8=1,260円/馬連8−14=3,330円/3連複5−8−14=93,010円/3連単8−14−5=582,210円。
印6頭で1〜3着を完全にカバーしつつ 1着・3着に人気薄の☆・注が入る高配当決着となりました。
- 流れ
逃げ候補が少ない構成でしたが 前半は想定よりもやや締まった流れ。極端なハイまでは行かずとも 中盤で大きく緩む区間はなくワンテンポ速めの持続戦になりました。前だけ総崩れせず 好位〜中団でロスなく運んだ馬が上位に。 - 勝ち筋
ウイングレイテストは中団外目から馬場の良いところを選んで進出し 直線坂下から長く良い脚で伸び切る内容。カルロヴェローチェは好位から早めに抜け出し 勝ちパターンに持ち込むも ゴール前で差し込まれ2着。メイクアスナッチは軽斤量を生かして後方から終い一点に集中し 外からしぶとく伸びての3着確保でした。 - 適性評価
一瞬の切れよりも坂を含めてラストまで脚を持続できるかが問われたレース。逃げ・番手はやや苦しく 好位〜中団から無理なくリズム良く運べるタイプに優勢な条件でした。中山芝1200らしい立ち回り+持続力の両立が必要な一戦。 - 敗因整理(当方)
◎カルロヴェローチェは内容としては想定通りで 負けて強しの2着。問題は☆ウイングレイテストを「高齢+近走不振」でやや軽く扱い過ぎていた点で 中山実績と展開ハマりのシナリオをEVに十分反映できていなかったのが反省材料です。▲シンバーシアは昇級即通用を見込んだものの 位置取りと流れが噛み合わず 完敗。 - 次走メモ
ウイングレイテスト = 中山1200への適性は健在で 条件さえ揃えばまだまだやれる内容。
カルロヴェローチェ = クラスにメドを立てた一戦。展開が違えば勝ち切っていてもおかしくなく 次も重視。
メイクアスナッチ = 末脚一点賭けのリズムがハマれば再度の激走も。軽ハンデ条件では引き続き警戒。
羅生門ステークス(3勝クラス・ダ1400m)
結果 1着 エストレヤデベレン(3人気)/2着 ジャーヴィス(14人気)/3着 ノボリショウリュウ(6人気)〔晴・良〕
払戻メモ 単勝5=630円/馬連2−5=46,090円/3連複2−4−5=109,380円/3連単5−2−4=678,780円。
◎と☆が3着内を確保しつつ 2着に14番人気の大穴が割り込んだことで かなりの高配当決着となりました。
- 流れ
先行勢はそれなりに揃っていたものの 極端なハナ争いはなくミドル寄りの平均ペース。前半3ハロンでそこまで無理をしておらず 向正面〜3コーナーで息を入れてからのロングスパート戦で 前受けから長く脚を使えるタイプに向いた流れでした。 - 勝ち筋
エストレヤデベレンは好スタートからスッと2番手を確保し 3〜4コーナーで先頭に並びかけながら直線入り口で完全先頭。そこから他馬を寄せつけないワンマンショーで完勝。ジャーヴィスは中団からスムーズに外へ出し 直線でしぶとく伸びて2着へ浮上。ノボリショウリュウは先行勢の一角から直線で食らいつきゴール前で3着死守という内容でした。 - 適性評価
京都ダ1400mらしく先行力+コーナーでのスピード維持が重要。前が止まらない馬場傾向も追い風となり 差し・追い込み勢にはやや厳しい条件でした。番手〜好位のポジションを無理なく確保できる馬がそのまま上位を独占する形で ペース読み自体は大きくズレていない一戦です。 - 敗因整理(当方)
◎エストレヤデベレンの本命は狙い通りで ここは素直に評価できる内容。一方 相手選びでは ピエマンソン・ヴェロクオーレ・セミマルを重く見た分 ジャーヴィスの展開ハマり+人気薄を拾い切れず。近走成績からEVを低く見積もり過ぎた点と 「先行圏でしぶといタイプの穴馬」をもう一段厚く評価すべきだったと反省しています。 - 次走メモ
エストレヤデベレン = 着差・内容ともに完勝で 準オープンでも即通用レベル。クラスが上がっても先行有利の舞台では引き続き主役級。
ジャーヴィス = 人気薄の激走とはいえ 内容自体は優秀で ハマり待ちの一発候補として今後も警戒が必要。
ノボリショウリュウ = 積極策から最後まで粘っており 条件が揃えば勝ち切りまであって良い存在。
モデル改善(v2.0 → v2.1)
- 「中山実績×年齢」の扱いを再調整
カーバンクルSの☆ウイングレイテストは 高齢ながら中山1200実績と展開ハマりで勝ち切り。
今後はコース実績+展開適合度が高い高齢馬について EVの下限を引き上げ 「人気薄なら☆〜注候補」に積極的に組み込むロジックへ微修正します。 - 先行穴馬の評価レンジを拡張
羅生門Sで取り逃がしたジャーヴィスのように 「近走は凡走続きだが 先行してしまえばしぶといタイプ」は 現状スコアが伸びづらい状態です。
先行力やコーナー性能が高い穴馬に対し 馬場/ペースが先行有利と読める時はEV補正を厚くするよう調整します。 - ☆・注の機能と役割分担
ここ2レースでは ☆と注がしっかり3着内に入り 「高配当の起点」として機能しました。
今後も☆=一発含みの穴馬/注=3着拾い寄りという役割分担を維持しつつ 「人気薄×位置再現性○」なタイプを優先的に配置していきます。 - 印別成績のモニタリング継続
◎と◯の複勝率は現状良好で 一方で△の冴えない成績が続いています。
今後も印別テーブルを眺めながら 「中位人気〜中位評価をどこに割り振るか」を微調整し 全体のEVバランスを整えていきます。
次回以降も smalltalk付き予想 → レース結果 → 本回顧 → モデル微修正 のサイクルで
「的中率と回収率の両立」を少しずつ磨いていきます。
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※本記事はAIを用いて作成しており 実際の事実やデータと異なる場合があります。