☆の成績ワル。。。。
成績サマリー(対象2レース)
| 複勝圏カバー | 連対圏カバー | ◎の複勝内 | 主な命中 |
|---|---|---|---|
| 4/6 = 66.7% | 2/4 = 50.0% | 1/2 = 50.0% | ニューイヤーS ◎カピリナ1着・▲ダノンエアズロック2着・◯ファンダム3着で上位独占/ シンザン記念 ◯アルトラムス3着 |
※複勝圏カバーは「2レース×3頭=6頭」のうち 何頭に印が入っているか。連対圏カバーは1〜2着のみを対象としています。
印別的中率(2026年通算/第10戦まで)
| 印 | 出走回数 | 1〜3着内率 | 1着率 | 2着率 | 3着率 |
|---|---|---|---|---|---|
| ◎ | 10 | 4/10 = 40.0% | 2/10 = 20.0% | 1/10 = 10.0% | 1/10 = 10.0% |
| ◯ | 10 | 7/10 = 70.0% | 2/10 = 20.0% | 2/10 = 20.0% | 3/10 = 30.0% |
| ▲ | 10 | 4/10 = 40.0% | 1/10 = 10.0% | 2/10 = 20.0% | 1/10 = 10.0% |
| △ | 10 | 2/10 = 20.0% | 1/10 = 10.0% | 0/10 = 0.0% | 1/10 = 10.0% |
| ☆ | 10 | 0/10 = 0.0% | 0/10 = 0.0% | 0/10 = 0.0% | 0/10 = 0.0% |
| 注 | 10 | 1/10 = 10.0% | 0/10 = 0.0% | 1/10 = 10.0% | 0/10 = 0.0% |
※2026年の予想対象レース(現時点で計10レース)を通算した数値です。今後の回顧でも、このテーブルは「その時点までの全レース通算」で更新していきます。
ニューイヤーステークス(L・芝1600m)
結果 1着 カピリナ(4人気)/2着 ダノンエアズロック(2人気)/3着 ファンダム(1人気)〔晴・良〕
ガチ回顧(ラップ傾向・通過順)
- 流れ
スタート直後から先行勢がある程度ポジションを主張し、前半はミドル〜やや速めの流れ。中盤で極端に緩む区間は少なく、3〜4コーナーでペースが再加速するロングスパート気味の持続戦となりました。前だけが総崩れする程ではなく、好位〜中団から長く脚を使えるタイプが有利な展開です。 - 勝ち筋
カピリナは中団やや外目で折り合いに専念しつつ、向正面から徐々に進出。直線入口では勝負圏の位置を確保し、坂手前からしぶとく脚を伸ばして押し切る完勝内容でした。ダノンエアズロックは2番手から運びながら最後までバテずに粘り込み、ファンダムは一度ポジションを下げながらも直線で盛り返して3着確保と、それぞれ地力の高さを示しました。 - 適性評価
タフな中山マイルらしく、一瞬のキレよりポジションと持続力のバランスが重要な一戦。前半で無理なく好位〜中団を取れた馬がそのまま上位を占めており、「位置を取る脚+坂で止まらない脚」を持つタイプが好走条件と言えます。純粋な差し専念や極端な逃げ一辺倒には厳しいレースでした。 - 敗因整理(当方)
印6頭のうち上位3頭をきっちり拾えた点では評価できる一方、△リラボニートと☆オニャンコポンは位置取りとレースのタフさに噛み合わず力を出し切れず。特にオニャンコポンは能力評価を優先しすぎて近走内容と位置再現性をやや甘く見積もった感があり、「近走の位置取り安定度」をスコアに一段強く反映すべきだったと反省しています。 - 次走メモ
カピリナ = タフな流れを好位〜中団から押し切った内容は評価大。重賞でも展開次第で十分通用。
ダノンエアズロック = 先行して渋太いタイプで、マイル前後の距離なら引き続き安定感を見込める。
ファンダム = 昇級初戦で3着なら上々。古馬重賞でも相手なりに走れる下地を見せた一戦。
日刊スポーツ賞シンザン記念(GⅢ・芝1600m)
結果 1着 サンダーストラック(9人気)/2着 サウンドムーブ(4人気)/3着 アルトラムス(3人気)〔晴・良〕
当方の印と結果照合(自信度 B)
◎ ルートサーティーン … 圏外(16着)
◯ アルトラムス … 3着
▲ バルセシート … 圏外(4着)
△ ディアダイヤモンド … 圏外(9着)
☆ フォルナックス … 圏外(7着)
注 モノポリオ … 圏外(5着)
払戻メモ 単勝3=1,950円/馬連3−16=7,000円/3連単3−16−1=142,040円。
上位2頭を無印としてしまい、実質的には◯アルトラムスの3着拾いのみという結果でした。
ガチ回顧(ラップ傾向・通過順)
- 流れ
序盤はやや速めの入りで、向正面でも極端には緩まず全体としては締まったマイル戦。3コーナーから徐々に動きが出て、直線は外から差し・追込勢が伸びる形。好位〜中団で脚を温存できた馬が最後に浮上し、前受けの一部と後方勢が上位を分け合うレースになりました。 - 勝ち筋
サンダーストラックは中団の内〜中めで脚を温存し、直線で進路が開いてから長く良い脚を使って差し切り。サウンドムーブも中団から馬場の良いところを選んで伸び、アルトラムスは後方からの競馬になりながらも大外一気で3着確保と、いずれも「ためてからの差し」がハマった印象です。 - 適性評価
京都外回りらしく、瞬発力と持続力を兼ね備えた差しタイプが上位独占。前受けで粘るにはやや厳しいペースで、好位勢は総じて消耗気味。3歳のこの時期らしく「成長度」「メンタル」「レース慣れ」も結果に影響しており、実績や人気だけでは測れない一戦でした。 - 敗因整理(当方)
◎ルートサーティーンは後方からの競馬になり、流れの中でポジションをまったく上げられないまま消耗戦に巻き込まれて失速。差し有利を読みつつも「位置を上げる脚」と「馬群捌き」のリスクを過小評価しており、EV面での過大評価でした。勝ち馬サンダーストラックは想定以上に完成度が高く、前走内容の評価を上げておくべきケース。データ上の裏付けだけでなく、レース映像からの馬群での立ち回り・操縦性をスコアに反映する必要性を痛感しました。 - 次走メモ
サンダーストラック = 差し脚の持続性とレースセンスが光る内容で、今後のマイル重賞でも上位候補。
サウンドムーブ = ペースが流れてもバテずに伸びるタフさがあり、条件が合えば重賞タイトルも視野。
アルトラムス = 後方からの競馬でも確実に伸びており、展開がかみ合えば重賞勝ちまで期待できる能力を再確認。
モデル改善(v1.9 → v2.0)
- 「位置を上げる脚」のスコア化
シンザン記念の◎ルートサーティーンのように、後方待機型の差し馬は「単純な上がり性能」だけではなく3〜4コーナーでポジションを上げられるかを別軸で評価する必要があります。今後はレース映像/ラップから「中盤〜終盤での位置取り変化」を内部スコアに組み込み、差し馬のEVをより精緻に補正します。 - 3歳重賞における「完成度係数」の強化
シンザン記念では、勝ち馬の完成度を十分に評価しきれず、人気薄だからといってEVを抑え過ぎる結果になりました。3歳重賞では、人気・戦績だけでなくレースセンス・操縦性・馬群耐性を重視した「完成度係数」を導入し、人気薄でも完成度が高い馬はEVを底上げして印候補に入れるロジックに修正します。 - ◎と◯の役割分担の微修正
通算成績では◎の1〜3着内率40%に対し、◯は70%と非常に高水準。今後は「◎=妙味寄りEV最大」「◯=安全サイドで連軸」の方針は維持しつつも、ハイレベル条件では◎候補と◯候補の安全度差が大きい場合に限り◯本線寄りの見立てを強調するなど、記事内コメントでリスクバランスを明示していきます。 - 印別成績テーブルの継続ウォッチ
☆がここまで0/10と機能していない点は今後の重要な観察対象です。一定期間この傾向が続くようなら「☆の選定基準」そのものを見直し、例えばEV中位帯の穴馬から選ぶ/展開リスクが小さい穴馬に限定するなどのルール変更も検討していきます。
次回の予想(#66)以降も smalltalkコーナー+EVベース印配分+回顧でのフィードバック というサイクルを回しながら、的中率と回収率の両面を徐々にチューニングしていきます。
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※本記事はAIを用いて作成しており、実際の事実やデータと異なる場合があります。