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【週末競馬ガチ回顧 #15】2025/08/09(土)札幌11RエルムS/中京7R三河S/新潟8Rダリア賞

昨日の対象3レースを、公式結果・通過順・ラップを根拠に振り返ります。事前予想の検証、次走への示唆も整理しました。

 

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札幌11R エルムステークスGIII) ダ1700m

結果

レースの事実関係

  • 通過順 4角先頭付近は14=ウィリアムバローズ、2番手9の先行列をペリエール=1とロードクロンヌ=6が内目から差し込む形。
  • 公式ラップ(100m刻み変換値) 最後は12.5でまとめて1:43.5決着。中盤11秒台が続き持久力とコーナー機動力の両立が要求された。
  • 勝ち馬評 佐々木大輔騎手「一歩目からコーナーまで出していく意識。直線はバランス重視で抜けた」要旨。

レース総括

前半から14ウィリアムバローズが主導。3〜4角で内潜りの好位勢が進出し、ペリエールが馬群割り→加速で抜け出し。内の距離得+札幌1700のコーナー機動力が決め手に。ロードクロンヌは完璧運びも、最後の一押しで及ばず。10番人気のミッキーヌチバナは内々イン突きがハマり浮上。

不利・制裁メモ

  • 直線の不利:ミッキーヌチバナ(鮫島克駿)が外へ斜行し、ブライアンセンス(丹内祐次)の進路が狭くなる事象。鮫島騎手は 8/23〜8/31 の騎乗停止(開催4日間)。
  • 1コーナーの事象:ウィリアムバローズ(横山武史)が内へ寄れて、ワールドタキオン(13番)・ヴァルツァーシャル(9番)の進路が狭くなる事象。横山武史騎手に過怠金3万円

編集注: ブライアンセンスは直線で加速のタイミングが後ろ倒しになり、追い出しのロスが生じた可能性が高い。評価は割り引き過ぎず、次走はスムーズなら巻き返し十分。

事前予想の検証

  • 当方の印 ◎ペイシャエス ○ロードクロンヌ ▲ウィリアムバローズ △ドゥラエレーデ ☆マテンロウスカイ 注ペリエール
  • 買い目 馬連◎-○▲ 三連複◎-○▲-○▲△☆注 単勝◎(計1,000円)→ 不的中
  • 反省点 EV重視で「穴◎」を優先したが、注に落とした内立ち回り巧者ペリエールの位置取り想定が弱かった。馬場回復で「前半11秒台連発=位置の価値↑」をもっと強く反映すべき。

学び&次走注目馬

  • ブライアンセンス(6着)

    直線でミッキーヌチバナの外斜行により進路が狭くなる明確な不利。加害騎手には8/23〜8/31の騎乗停止。度外視可で、スムーズな進路なら巻き返し濃厚。 

  • ヴァルツァーシャル(10着)

    1コーナーでウィリアムバローズが内へ寄れ被害(横山武史騎手に過怠金3万円)。序盤でリズムを崩しており着順は悲観無用。 

  • ペイシャエス(5着)

    通過順14-14-14-11から**上がり36.3(最速)**で伸びるも届かず。内先行・機動力優勢の中、位置取りが向かなかった典型。次走はペースが上がる舞台や直線が長いコースで評価を上げたい。 

 


中京7R 三河ステークス(3勝クラス) ダ1800m

結果

  • 1着 ポッドロゴ(長岡禎仁)1:52.7 2番人気
  • 2着 ペンナヴェローチェ(川田将雅)1番人気
  • 3着 メイショウソウタ(菱田裕二)3番人気
  • 主な払戻 単勝13=420円 馬連10-13=1,120円 3連単13-10-3=8,530円

レースの事実関係

  • 通過順 逃げ隊列16-11-9の後ろで13ポッドロゴが中団外→4角で外から早め進出→直線で先頭列を捕捉。
  • 公式ラップ(200m刻み) 12.9-11.3-12.9-13.0-12.4-12.1-12.1-12.6-13.4=1:52.7 見た目ミドルだがL2から減速、ロングスパート耐性と脚の持続力が問われた。
  • 勝ち馬評 長岡騎手「中団外でロスを抑えつつ長く脚を使えた」旨。

レース総括

前3頭がやや飛ばして縦長。3角からのロンスパで、外から脚を温存したポッドロゴが残り150mで差し切り。直線は外の伸びが優勢。人気のペンナヴェローチェは末脚鋭いが届かず。

事前予想の検証

  • 当方の印 ◎ホルトバージ ○アルゴナヴィス ▲ペンナヴェローチェ △メイショウソウタ ☆ポッドロゴ 注ニューバラード
  • 買い目 単勝馬連◎-○▲ ワイド◎-○▲(計1,000円)→ 不的中
  • 反省点 逃げ先行の並びを「平均〜やや速め」と読んだまでは良いが、◎が内で脚を使わされるリスクを過小評価。勝ち馬☆は拾えていたものの、券種設計が保守的でEVを取り切れず。

学び&次走注目馬

  • メイショウシナノ(6着)

    13-13-13-12の最後方列から**上がり36.7(当日最速)**で差を詰める。ロングスパート消耗戦で外差しは届きづらく、内容は着順以上。次は展開ひとつ。 

  • ホルトバージ(5着)

    10-11-10-8の後方待機から上がり37.0。直線入口で前が動いたぶん仕掛けが遅れ気味でも脚は使っている。流れが噛み合えば3着内は十分。 

  • スリリングチェイス(9着)

    1-1-1-1の逃げ。L2以降が12.6→13.4と減速する消耗戦で、先行総崩れの中の粘りは悪くない。ペース落ち着く条件なら巻き返し候補。 

 


新潟8R ダリア賞(2歳オープン) 芝1400m

結果

レースの事実関係

  • 通過順 3角で9ハッピーエンジェルが先頭を確保 直線は外に持ち出して押し切り。
  • 公式ラップ(200m刻み) 12.6-11.1-11.8-11.5-11.2-11.0-12.5=1:21.5 スロー寄りの上がり勝負で11.0が出る高速決着。
  • 勝ち馬評 レース後コメント要旨「直線で余力十分 しっかり反応して伸びた」。

レース総括

前半から隊列が早めに落ち着き、直線の瞬発力勝負。ハッピーエンジェルは操縦性が高く、加速域に乗ってからの11.0→12.5収束で押し切り。タイセイボーグは内でロスなく立ち回り、ハイヤーマークは末脚確実。

事前予想の検証

  • 当方の印 ◎リネンタイリン ○ヤマメライズ ▲タイセイボーグ △ハッピーエンジェル ☆コックオーヴァン 注ランドスター
  • 買い目 単勝馬連◎-○▲ 三連複◎-○▲-△☆注(計1,000円)→ 不的中
  • 反省点 スロー想定は合致も、完成度と位置の利をより重視すべき局面。◎は末脚型で直線勝負は歓迎も、好位先行で加速力に優れる馬の優位性を過小評価。

学び&次走注目馬

  • コックオーヴァン(5着)

    8-9の後方から上がり33.6で追い込むも、レースは**スロー(+1.1)**の瞬発戦で前有利。位置の不利が大きく、次はポジションひとつで圏内。 

  • リネンタイリン(6着)

    7-8から33.9で伸びるが同様に位置が響く。完成度は高く、コーナー2回の1400〜1600mで引き続き注意。 

  • ランドスター(4着)

    5-5から上位とハナ差。スローで瞬発力勝負になり、直線のギアチェンジでわずかに見劣っただけ。もう一押しで馬券圏内。 

 


総括

  • 馬場の回復進行と位置取り価値の上振れ(札幌)が直結。ミドル〜ロンスパ戦は位置+機動力が重要。
  • 中京はL2以降の減速で「外差し持続」が有効。想定どおりでも券種設計の最適化が不足。
  • 2歳戦は完成度×先行楽が強い。スロー濃厚時は先行適性の重みを再強化。

今回の記録

  • 投資 3,000円 回収 0円 回収率 0%
  • 的中 0/3 今週の教訓を次週の印・券種配分に反映します

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※本記事はAIを用いて作成しており、実際の事実やデータと異なる場合があります。


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