お金に恋する.com

自己中ぶろぐ

【週末競馬ガチ予想#15】2025/08/09(土)札幌11RエルムS・中京7R三河S・新潟8Rダリア賞

本記事では、あなたと合意したルール(11項目適性+EV、印6種、買い目は1Rあたり1000円以内、はてなブログ向け一括HTML)に基づき、札幌11RエルムステークスGIII中京7R三河ステークス(3勝クラス)新潟8Rダリア賞(OP・2歳)の予想を掲載します。

目次

 

www.amazon.co.jp

 


札幌11R エルムステークス (GIII) ダ1700m

展開・馬場: 札幌は朝から晴れてダートは重馬場。金曜時点では不良だった馬場も徐々に回復傾向で、レース時点でも良くて稍重までかと想定されます。極端な快速逃げ馬は不在で、平均やや速めのペースを予想。先行勢が楽に隊列を決めれば前残りも十分ですが、重馬場で時計が速くなる分だけ各馬のスタミナも要求されます。

全頭分析(馬番順)

  1. ペリエール (牡5、佐々木大騎手) - ヘニーヒューズ産駒でダート適性は高く、距離1700mもフェブラリーS4着など実績十分。前走の交流G1かしわ記念では勝ち馬から僅差の健闘。札幌コースは初めてだが、小回りにも対応できる機動力がありそう。重馬場も問題なく、1枠1番の好枠を活かして先行策なら粘り込み可能。実力はG1級だけに、ここでは勝ち負けを意識できる存在。
  2. ミッキーヌチバナ (牡7、鮫島克騎手) - ダノンレジェンド産駒でスピード型。近走は凡走続きだが、不利や展開に泣く競馬が続いた。距離1700m自体はこなせるが、自分から動けない気性で展開頼みなのが課題。今回は間隔僅か2週での参戦だが上積みは未知数。内枠で砂を被ると脆い面もあるだけに、ハイペースになって他馬がバテる展開で一発を狙いたい。
  3. ドゥラエレーデ (牡5、松山弘騎手) - ドゥラメンテ産駒でスタミナ豊富。前走のフェブラリーS(マイルG1)は適性外で11着と大敗したが度外視可能。昨年のこのレースでは稍重馬場の中、勝ち馬ペイシャエスにクビ差の2着と好走。札幌ダ1700の適性は証明済みで、内目の枠から先行策を取れれば巻き返し十分。大型馬でパワーがあり重馬場も苦にしないタイプだけに、展開ひとつで逆転も狙える。
  4. レイマン (牡7、浜中俊騎手) - キングカメハメハ産駒で良血(祖母はドナブリーニ)。中央で結果が出ず一時地方に転出していた経歴があり、実績的には見劣りする。1年以上ぶりの出走となった前走も大敗しており、実戦勘が課題。距離延長自体はプラスだが、全体的に衰えは否めず、よほど展開に恵まれないと苦しいだろう。
  5. マテンロウスカイ (セ6、横山典騎手) - モーリス産駒で芝デビューも、前走でダート転向し一変。初ダートだった前走のマーチSでは59kgの酷量を背負いながら2着に健闘し、勝ち馬ブライアンセンスとは1.5kg差を考えれば実質勝ちに等しい内容でした。芝で培った機動力があり、小回りの札幌ダートも対応可能。今回は別定58kgに重量減。重馬場もパワータイプの同馬にはむしろ歓迎材料で、引き続き好走が期待できます。
  6. ロードクロンヌ (牡4、藤岡佑騎手) - リオンディーズ産駒。ダート転向後は驚異の【4-1-1-0】と一度も崩れず、昨夏には札幌ダ1700で2勝を挙げるなどコース適性も抜群。前走の平安Sは久々ながら中団から脚を余し、展開負けで力負けではありませんでした。今回は約2ヶ月半ぶりでも中間順調。長期休養明け明けですが仕上がりは良さそうです。先行力と勝負根性が光るレースセンスの良さがあり、斤量57kgも有利。このメンバーでも能力最上位で、重馬場でも自慢のロングスパートを発揮できれば圧勝まであり得ます。
  7. テーオードレフォン (牡6、丸山元騎手) - ドレフォン産駒で昨年のこのレース3着馬。その昨年は勝ち馬から0.3秒差と健闘しており、斤量も据え置き57kgなら今年も展開ひとつで馬券圏内に加われる力があります。大型馬でパワータイプだけに重馬場も苦にしません。近走は休養明けの影響かひと息だが、夏場は得意な傾向。昨年好走した舞台で、一発の魅力は十分です。
  8. ペイシャエス (牡6、横山和騎手) - エスポワールシチー産駒。昨年のこのレースの覇者であり、札幌ダ1700とは相性抜群。昨年は道中馬群で脚を溜め、直線では先に抜け出したドゥラエレーデを差し切って優勝。その後は一昨年の同レース含め成績が安定しなかったが、札幌コースでこそ能力全開。前走のマーチSは不利が重なり消化不良の競馬に終わったものの、叩き2戦目で状態面は上向き。今回は昨年勝ち負けした舞台で連覇の可能性も十分ですが、中2週の強行ローテと斤量58kgが課題。展開がハマれば一気の突っ込みがあっても不思議ではありません。
  9. ヴァルツァーシャル (牡6、古川吉騎手) - 父マクフィ×母父エンパイアメーカーという異系配合でダート適性はまずまず。オープンクラスでは入着止まりが続いており、決め手で見劣る印象。間隔をあけて使われているが前走も10着と精彩を欠いた。重馬場自体は問題ない血統だが、展開利を活かしてどこまで迫れるか。現状では掲示板確保が目標か。
  10. トロヴァトーレ (牡4、C.ルメール騎手) - 父レイデオロ×母父エンパイアメーカー。芝の良血だがダートで新境地を開拓中。3勝クラスからオープン昇級後も崩れず、前走のアンタレスSでは掲示板に入る健闘。今回は別定58kgと斤量は背負うが、ルメール騎手との新コンビで前進を狙う。先行力があり札幌コースも合いそうで、重馬場でも長くいい脚を使えるタイプ。勢いある4歳馬で侮れません。
  11. ブライアンセンス (牡5、丹内祐騎手) - ホッコータルマエ産駒。春のマーチSを制した実力馬ですが、前走の平安Sは時計の速い決着になって持ち味を発揮できず惨敗。ワンターンの札幌1700mへの対応に不安が残り、器用さに欠ける面がどう出るかカギです。ただ能力的には見劣りしないものがあり、重馬場で前が止まる展開になれば巻き返し可能。末脚の破壊力はメンバー随一だけに軽視禁物です。
  12. ショウナンライシン (牡5、池添謙騎手) - エスケンデレヤ産駒。近走成績は低迷しており、今回は半年近い休み明け。大きな変わり身は期待しづらく、まずは叩いてからか。揉まれ弱い面があるだけに、大外近い枠順も不安材料。展開がはまってどこまで。
  13. (地)ワールドタキオン (牡7、斎藤新騎手) - アジアエクスプレス産駒で地方からの転入馬。(地)馬らしくパワーはあるがスピード面で見劣り、中央のペースに戸惑う懸念も。近走は地方重賞でも結果が出ておらず、ここでは厳しい戦いか。叩き2戦目で前進を期すも、まず様子見。
  14. ウィリアムバローズ (牡7、横山武騎手) - ミッキーアイル産駒。ダートグレード競走で2勝を挙げた実力馬で、近5走中4走が交流G1という強豪相手と渡り合ってきた経歴の持ち主。前走の帝王賞大井2000m)は掲示板止まりだったものの、前々走のかしわ記念ではシャマルの2着と健闘。今回斤量59kgとトップハンデを課され大外枠も不利ですが、ハナを主張できれば展開は向く枠でもあります。高速ダートへの適性が高く、京都1800mの東海Sでは重馬場を1:49.2で走破した実績あり。札幌1700mでも持ち味のスピードを活かせれば一気の押し切りも可能で、人気落ちのここは妙味十分です。

 

印と予想EV: ◎ペイシャエス(昨年覇者×単勝18倍前後でEV最大)/○ロードクロンヌ(1人気3.2倍前後=◎回避)/▲ウィリアムバローズ/△ドゥラエレーデ/☆マテンロウスカイ/注ペリエール

買い目: 馬連◎−○▲ 各100円(2点=200円)+ 三連複◎−○▲−○▲△☆注 各100円(6点=600円)+ 単勝 200円 → 計1,000円

自信度: B(やや高め)

 


中京7R 三河ステークス (3勝クラス) ダ1800m

展開・馬場: 中京ダートは天候は曇、馬場状態は良。標準的なコンディションで時計も平凡〜やや速めが見込まれます。先行勢に行きたい馬が多く、ミドルペース以上で流れそう。差しにもチャンス。

全頭分析(馬番順)

  1. ホルトバージ — 内枠先行でロスを抑えやすいタイプ。器用に立ち回れるので中京ダ1800のロングスパート戦は合う。人気薄なら妙味十分。
  2. レーウィン — 末脚は堅実。勝ち切りまではもう一押しだが、流れが向けば差し込み圏内。
  3. メイショウソウタ — 好位で運べる先行持久型。ペースが流れても渋太さで粘れるタイプで、展開ひとつ。
  4. メイショウシナノ — ワンテンポ速い脚が使えるが揉まれると脆い面。立ち回りと位置取りが鍵。
  5. シャンデルナゴル — パワー型で消耗戦は歓迎。近走停滞も能力は通用、展開待ちの穴で一考。
  6. アルゴナヴィス — 素質は上位。長くいい脚を使えるため、中京の持久戦で威力。位置が取れれば勝ち負け。
  7. ニューバラード — 長く脚を使うタイプでバテ比べなら強い。前がやり合えば浮上余地。
  8. リッケンバッカー — 地力は高いがダートでは決め手がやや不足。展開・馬場の助けが欲しい。
  9. クロニクル — 安定感はあるがワンパンチ不足。相手なりに走るタイプで相手筆頭の評価。
  10. ペンナヴェローチェ — 先行安定で勝負根性あり。人気を集めやすいが崩れにくく、馬券の軸候補。
  11. メイショウコガシラ — 末脚に振ったタイプで展開待ち。差しが利く馬場なら上位食い込みも。
  12. エメヴィベール — 能力はあるが砂を被る形は課題。外目でスムーズなら一変の余地。
  13. ポッドロゴ — 先行して渋太い。昇級でも立ち回りの上手さで通用、内外のロス管理が肝。
  14. ホークフィールド — 距離適性が高く持久力勝負は歓迎。スムーズに先行できれば怖い一頭。
  15. オメガタキシード — スピードは健在だが決め手勝負だと分が悪い。展開が噛み合えば。
  16. スリリングチェイス — ペースを作れる先行型。平均以上に流れても粘れるタフさがあり、展開の主導権を握れば粘り込み可能。

印と予想EV: ◎ホルトバージ(内枠先行×単勝24倍前後で妙味)/○アルゴナヴィス/▲ペンナヴェローチェ/△メイショウソウタ/☆ポッドロゴ/注ニューバラード

買い目: 単勝 200円 + 馬連◎−○▲ 各200円(2点=400円)+ ワイド◎−○▲ 各200円(2点=400円) → 計1,000円

自信度: C(やや低め)

 


新潟8R ダリア賞 (2歳オープン) 芝1400m

展開・馬場: 新潟芝は夏らしい晴天の良馬場。先行脚質が多くなく、平均ペース想定。直線の長い外回りで切れ味勝負。

全頭分析(馬番順)

  1. タイセイボーグ — 仕上がり早のタイプで先行力が魅力。外回り1400mでも好位からしぶとく、能力は上位。
  2. リネンタイリン — 1200→1400mの延長がプラスに働くタイプ。追ってからの伸びは良く、直線の長い新潟は歓迎。
  3. ハイヤーマーク — 切れ味が武器。距離短縮で行きっぷり改善が見込め、末脚勝負に持ち込めれば上位。
  4. ユウファラオ — 米国血統らしいパワー&先行力。広いコースでスムーズなら粘り込み十分。
  5. ランドスター — スピードに長け、先行からしぶとい。距離延長もこなせるタイプで展開利あれば怖い。
  6. フォトンゲイザー — 平坦の1400m自体は悪くない。流れが落ち着けば末脚がハマるシーンも。
  7. ヤマメライズ — 長い直線でこそ良さが出る持続力型。終いしっかりで安定感高く、有力。
  8. コックオーヴァン — 行き脚がつく先行タイプ。距離延長で粘り強さが増せば穴候補として面白い。
  9. ハッピーエンジェル — 末脚の破壊力が魅力。ペースが流れれば外から一気のシーンも。

印と予想EV: ◎リネンタイリン(1400延長で適性↑×単勝8.8倍前後)/○ヤマメライズ/▲タイセイボーグ/△ハッピーエンジェル/☆コックオーヴァン/注ランドスター

買い目: 単勝 200円 + 馬連◎−○▲ 各200円(2点=400円)+ 三連複◎−○▲−△☆注 各100円(4点=400円) → 計1,000円

自信度: B(ふつう)

 


▶︎ 【PR】 \無料登録/

▶︎ 【PR】 \無料登録/

▶︎ 【PR】 \無料登録/

▶︎ 【PR】 \無料登録/

※この記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。

※本記事はAIを用いて作成しており、実際の事実やデータと異なる場合があります。


▶︎ 【PR】 \無料登録/

▶︎ 【PR】 \無料登録/

▶︎ 【PR】 \無料登録/

▶︎ 【PR】 \無料登録/