札幌11R STV賞(芝2000m・3勝クラス・ハンデ)
展開: 札幌芝2000mは洋芝でタフなコンディションになりやすく、短い直線もあって基本的には先行有利と言われます 。実際、今回もフェミナフォルテ(16番)など何頭もハナを狙う馬がいてハイペースが濃厚です 。人気が予想される3歳牝馬テリオスララ(7番)は開幕週の軽い馬場を活かして先手を取るでしょうが、同型が揃った分前半から流れる展開で楽ではないはずです。差し馬にもチャンスが巡ると見て、瞬発力より持続力を重視し、11項目評価でも距離適性・展開利・馬場適性に優れる差し馬を上位に取りました。
予想印:
◎ テーオーダグラス(12番) – 前走は小差の4着と好内容。スタミナ十分で2000mにも実績があり、ハイペースの消耗戦で浮上するシーンを狙う 。気性的に折り合いがつきやすく展開待ちの形でも末脚を発揮できるタイプ。調整過程も良く、ここは人気薄でも面白い存在です。
○ ナムラフッカー(8番) – 武豊騎手とのコンビで洋芝適性も高いパワー型 。先行力がありつつも自在性もあるので、多頭数でも立ち回りの上手さを活かして好位から抜け出しを狙えます。斤量56kgでも前走内容から能力は現級上位で軸候補。
▲ エラトー(2番) – 休み明け叩き2戦目で状態アップ。前走でクビ差の惜しい競馬をしており、距離延長の2000mも問題なし。差して良し先行して良しの器用さが魅力で、斤量55kgの恵まれた条件なら上位争い可能 。
△ ガジュノリ(3番) – 前走は展開不向きでも差のない競馬。父はキズナで洋芝適性も見込め、持久力勝負になれば浮上できる下地があります。勝ち味に遅いものの近走内容から現級でメドは立っており、展開次第で馬券圏内へ。
☆ ソリダリティ(5番) – 昨秋から安定した成績を残す6歳馬で、クラス実績はメンバー随一。末脚の持続力が武器で、上がりの掛かる洋芝も得意。近走内容から充実ぶりが窺え、展開がもつれれば一気の差し切りがあっても不思議ではありません。
注 サトノクローク(1番) – 小回りコース巧者で内枠を活かせる先行馬。札幌コース実績もあり無視はできない存在 。開幕週の馬場で楽に先手を取れれば粘り込みも十分ですが、今回は同型との兼ね合いと久々の分、印は抑えまで。
買い目: 馬連(流し)◎-○▲△☆注(計5点)、3連複(1頭軸流し)◎-○▲△☆注(計10点)
中京7R 豊明ステークス(芝1400m・3勝クラス・ハンデ)
展開: 中京芝1400mは最後の直線が長く坂もあるため、先行馬に厳しいタフなコースですが、ハンデ戦で各馬積極策をとる可能性も高く、中団好位の差し・追い込み勢が台頭しやすい展開とみます。メンバーを見渡すと近走ハナを切っている馬は少なく、平均的な流れを川田騎手のキタサンダムール(10番)あたりが作るでしょう。瞬発力よりもスピードの持続力とコース適性、それから斤量面の恩恵にも注目して11項目評価しました。実績馬もいますが夏場で勢いに乗る上がり馬から穴を狙いたいところです。
予想印:
◎ シュタールヴィント(6番) – 前走は距離短縮の1200m戦で行き脚がつかず後方からの競馬になりましたが、直線で鋭い伸び脚を見せ0.1秒差4着まで追い上げました 。本来は1400mがベスト距離で、ワンターンの広いコースも合うタイプ。坂井瑠星騎手とのコンビでスタートを決めて好位につければ、一気に突き抜けるシーンまで期待できます。
○ キタサンダムール(10番) – 2連勝中の上がり馬で、昇級初戦でも侮れません 。先行力があり、好位から正攻法の競馬ができる強みがあります。川田将雅騎手への乗り替わりも心強く、ハンデ54kgなら引き続き安定した軸馬候補。展開的にも楽に流れに乗れそうです。
▲ マイネルチケット(13番) – 3歳馬で斤量55kgなら古馬相手でも見劣りしません。前走は長期休養明けを2着と好走しており、叩いた上積み十分 。終いの脚もしっかりしていて、人気ほど信頼度に欠けるタイプではないと判断しました。混戦レースですが信頼度の高い堅軸として一考できます。
△ レディマリオン (11番) – こちらも2連勝中と勢いがあります 。久々ですが仕上がりは良好と陣営コメントも上々。53kgの軽ハンデ、そして開幕週の馬場で前目に付けられれば展開利も見込めます。格上挑戦の形ですがハンデ戦なら台頭可能とみて押さえます。
☆ トワイライトシティ(12番) – 3歳牝馬で52kgは大きな魅力。マイル戦で2勝を挙げている素質馬で、距離短縮の1400mも問題なし。松若風馬騎手との手も合っており、流れに乗れれば一発が狙える存在です。軽斤量を活かしての激走に注意したいです。
注 アクートゥス(4番) – 前走から中1週の連闘策。叩き3戦目で本調子に近い状態です 。折り合いもスムーズで先行策も可能な器用さがありますし、ハンデ56kgは実力馬にとって許容範囲。展開がハマれば上位進出の余地は十分あり、人気薄でも押さえて妙味です。
買い目: 馬連(流し)◎-○▲△☆注(計5点)、3連複(1頭軸流し)◎-○▲△☆注(計10点)
新潟7R 柳都ステークス(ダート1800m・3勝クラス・ハンデ)
展開: 新潟ダート1800mはコーナーが緩やかで直線が長く、持久力とロングスパートが要求されます。逃げ馬不在でペースは落ち着く可能性もありますが、広いコースゆえに好位~中団で脚を溜められる馬が有利と見ます。人気は骨折明け9か月ぶりでも素質上位のウィンドフォール(3番)で、単勝オッズ2.5倍と圧倒的人気 。ただし長期休養明けの分割引も必要でしょう。各馬の距離実績や夏場の体調面も考慮しつつ、11項目で総合評価しました。出走予定だったジャスパーグレイト(9番)は直前で出走取消となっています 。
予想印:
◎ ゴールドアローン(11番) – 前走の内容が優秀で、同舞台の現級でも目途を立てた存在。牝馬の夏は格言通り調子が上向き 、状態も良さそうです。距離1800mでの安定感があり、さらにはハンデ54kgと恵まれました。展開も中団からスムーズに運べそうで、一押しの軸に抜擢します。
○ ウィンドフォール(3番) – 9ヶ月ぶりの実戦ですが能力はメンバー随一。パイロ産駒でダート適性は十分 、仕上がりも牧光二厩舎のコメントでは良好とのこと。骨折明け初戦とはいえ、スタート五分なら好位から押し切る可能性も高く、実力を信じて上位評価します。
▲ サトノアイオライト(15番) – こちらも牝馬で夏場は好調。左回りコースでは崩れなく走れており、前走まで牝馬限定戦中心とはいえ安定した成績です 。初の古馬混合戦でも斤量55kgなら見劣りありませんし、先行力もあるので展開的にも向くでしょう。
△ デコラシオン(12番) – 前走は初ダートで3着と好走 。ダート適性を示した一戦で、叩き2戦目の上積みが見込めます。C.ルメール騎乗で人気になりますが、長い直線を活かした末脚勝負が嵌れば今回も馬券圏内へ。
☆ サノノエスポ(6番) – 久々の左回りとなった前走で0.3秒差と健闘し、左回り巧者ぶりを示しました 。新潟コースは初めてですが、直線の長さを味方に早めに押し上げていければチャンスは十分。軽ハンデ52kgを活かし、展開ひとつで波乱を演出する可能性も。
注 メテオールライト(2番) – 前走は休み明けで馬体重を増やしながらも0.2秒差と見せ場十分の内容。叩かれた今回は状態面の上積みが期待できます。Rión d’Yves産駒でパワー型、さらに丸山元気騎手と手が合う印象。混戦のここなら一発の魅力があり、人気薄でも押さえて妙味です。
買い目: 馬連(流し)◎-○▲△☆注(計5点)、3連複(1頭軸流し)◎-○▲△☆注(計10点)
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※本記事はAIを用いて作成しており、実際の事実やデータと異なる場合があります。