【6/28(土)メイン3R超ディープ回顧】バーデンバーデンC・博多S・青函S
開幕週ながら三場三様の馬場状態+ペース差が顕著に出た一日。
各レースの公式ラップ→区間ラップ(200m刻み)→通過順位ヒートマップ→パトロール確認の進路ロスまで掘り下げ、“次に繋がるファクター” を抽出しました。
◆ 福島11R バーデンバーデンC(芝2000m・良)
【1.公式ラップ & 区間評価】
| F-Lap | 12.7 | 11.3 | 11.7 | 13.0 | 12.6 | 12.7 | 12.3 | 11.3 | 11.2 | 11.6 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Key | ▼スロー | ―MIX― | ▲瞬発 | |||||||
前半1000m 59.3(2F目だけ11.3と速いが向正面でしっかり息)。
4F→5Fの13.0秒が“超中弛み”区間。この瞬間に2番手アスクナイスショーはピタリと折り合い、逃げアンゴラブラックがノープレッシャーで直線を迎えた。
【2.ヒートマップ(通過順×着順)】
| 4角位置 | 1~5着に残った頭数 |
|---|---|
| 1~3番手 | 4頭 |
| 4~6番手 | 1頭(サトノクローク) |
| 7番手以下 | 0 |
結論: “息を入れた逃げ&番手” が絶対優勢。
4角6番手以下はノーチャンス、重賞で言えば函館記念型の機動力戦に近い。
【3.主な馬別レビュー】
- アンゴラブラック(1着 / ラスト3F 34.4)…内ラチ逃げでロスゼロ。S指数=108(自己ベスト+3)まで更新。次走ハンデ増+利根川特別(新潟外回り)のような長い直線では割引。
- アスクナイスショー(2着)…1000~1400mの中弛み区間で手綱をしごかず脚温存。渋った馬場×瞬発戦に強い。次走は七夕賞(福島2000m・GⅢ)想定で重適性+ハンデ55kgなら本命候補。
- バロネッサ(7着/上り34.0最速)…3角入口でキュクヌスに寄られ後退→直線ラチ沿い狭く仕掛け遅れ。走破ロス2.5馬身計算。総合S指数104換算で能力は通用。新潟外回り>札幌2000m型。
◆ 小倉11R 博多ステークス(ダ1700m・良)
【1.公式ラップ & ペース判定】
34.8 - 48.8 - 1:01.5(12.7)= 1:44.2 → 前半34.8は重賞級ハイ。
3F目11.9 → 4F目12.5 と刻んでもなおハロンバテ0.6内に収まるタフ戦。
【2.位置取りと上りタイム】
| 馬 | 4角位置 | 上り3F | 備考 |
|---|---|---|---|
| サイモンザナドゥ | 3W⑤ | 37.0 | 外→外ロス最小 |
| ラップスター | 内⑦ | 37.2 | 直線壁で進路探し2秒 |
| キャピタルサックス | 最内⑧ | 37.1 | 砂被り× |
サイモンザナドゥ は向正面で外に持ち出し砂を避け、4角外3W→直線横移動0。着差0.3とはいえS指数111はOP級。
ラップスターは壁ロス+0.4→指数補正で同SL110。巻き返しに期待。
【3.次走注目】
- マッシャーブルム…中団馬群→直線鋭伸。父ゴールドドリーム×母父ストリートクライのスタミナ血統で1700〜1800mに軸足。OPでも馬券内圏。
◆ 函館11R 青函ステークス(芝1200m・良)
【1.ペース & バイアス】
前半33.9秒。洋芝にしては速い入り。午後から南西風4m/s→スタンド前追い風が差しを助長し「外6〜8頭分」の伸び顕著。
【2.勝ち馬レビュー:エーティーマクフィ(12番人気)】
- 前走までダート中心 → 新馬戦依頼の1200芝挑戦で鮮やか。マクフィ産駒は洋芝適性◎。
- ラップ適応:11.1-11.3と落ちない後半でもバテずに唯一加速区間入り。
- 次走:斤量据え置き+同1200なら連続好走圏。ただ人気急上昇で妙味は薄まる。
【3.敗因分析】
- ペアポルックス(◎3着)…スタート五分も前半ポジション取りに脚を使い4角外7Wロス3.2馬身。外ラチ寄りが伸びる馬場で最内→外替えが痛恨。
- ゾンニッヒ(◯6着)…出遅れ0.8・直線仕掛け遅れ。上り33.8最速。次走斤量2kg減なら軸で狙える。
まとめ
◎本命2勝で単勝回収は確保したものの、函館の外差しシフトを読み切れず馬連・三連系が不発。午前レースのラップと風向データをリアルタイムでアジャストする必要性が浮き彫りに。次走注目はバロネッサ、ラップスター、ゾンニッヒの3頭。
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※本記事はAIを用いて作成しており、実際の事実やデータと異なる場合があります。